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一般常識-カタカナ語

主に漢字圏外の諸国から輸入され、日本語の一部となってきた言葉。一般常識となったこれらの言葉も実は意味がよくわからなかったりしますよね?(笑)
・アイデンティティ:自己同一性。
・アウトソーシング:社外業務委託。
・アウフベーヘン:止揚。
・アカウンタビリティ:説明責任。
・アセスメント:査定、評価。
・アナクロニズム:時代錯誤。
・アナリスト:分析する人。
・アポイント:面会の約束。
・アミューズメント:娯楽。
・アメニティー:環境の快適性。
・アンソロジー:詞華集。
・イデオロギー:政治思想。
・イントラネット:企業内情報システム。
・ウイット:機知。
・エージェント:代理人。
・エスプリ:機知に富んだ精神。
・エピローグ:最終章。
・エポックメイキング:画期的な。
・ガイドライン:政策などの指導目標。
・カタストロフィー:悲劇的結末。
・カタルシス:悲劇によって感情が浄化されること。
・キャスティングポート:賛否同数のとき議長が持っている決定票。
・グローバリズム:地球全体を視野に入れた政策。
・コペルニクス的転回:主義主張が180度変わること。
・コンサルタント:経営上の相談相手となる専門家。
・コンプライアンス:法令順守。
・コンペ:コンペティション。試合。
・サブカルチャー:大衆文化。
・シンクタンク:多分野の専門家が集まり研究する組織。
・シンポジウム:あるテーマについて数人が講演し、質問も答える討論会。
・スキーム:段取り。
・ステレオタイプ:紋切り型。型にはまっていること。
・セオリー:常套。理論、学説。
・ソフィスティケート:都会的な。
・ディスクロージャー:経営内容公開。
・デフォルメ:意図的に変形して表現すること。
・デリカテッセン:洋風の惣菜。
・ドグマ:宗教の教義、独断。
・ナショナリズム:民族主義、国家主義。
・ノスタルジー:郷愁。
・パイオニア:先駆者。
・パトス:情念。情熱。
・プロトタイプ:原型。
・ペシミズム:悲観論。
・ペダンティック:知ったかぶること。
・ペンディング:未決定の。
・ポピュリズム:民衆主義。
・メセナ:企業による芸術支援活動。
・モラトリアム:猶予期間。
・レトリック:修辞学。
・ロゴス:言葉、理性、論理。

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