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一般常識-古文と漢字

日本が誇る古くから読み継がれてきた不朽の名作。やはり一般常識として知らないと恥ずかしいもの。有名な作品とその作者、冒頭をご紹介。
『枕草子』
清少納言:春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎはすこしあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。
『平家物語』
祇園精舎の鐘の声、諸行無常のひびきあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。
『土佐日記』
紀貫之:男もすなる日記といふものを、女もしてみんとてするなり。
『源氏物語』
紫式部:いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。
『徒然草』
吉田兼好:つれづれなるままに、日暮らしすずりに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
『更級日記』
菅原孝標女:あづまぢの道のはてよりもなほ奥つ方に生ひ出でたる人、いかばかりかはあやしかりけむを、
『伊勢物語』
在原業平:むかし、をとこ、うひかうぶりして、ならの京、かすがの里にしるよしして、狩にいにけり。
『方丈記』
鴨長明:ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし。
『おくのほそ道』
松尾芭蕉:月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
【漢字】
一般常識の中でも全日本人が毎日ふれる漢字!読める??
・斡旋(あっせん)
・軋轢(あつれき)
・行脚(あんぎゃ)
・薀蓄(うんちく)
・回向(えこう)
・冤罪(えんざい)
・懊悩(おうのう)
・邂逅(かいこう)
・傀儡(かいらい)
・乖離(かいり)
・矜持(きょうじ)
・境内(けいだい)
・稀有(けう)
・言質(げんち)
・拘泥(こうでい)
・更迭(こうてつ)
・困憊(こんぱい)
・猜疑(さいぎ)
・恣意(しい)
・斯界(しかい)
・借款(しゃっかん)
・上梓(じょうし)
・頌春(しょうしゅん)
・招聘(しょうへい)
・従容(しょうよう)
・斟酌(しんしゃく)
・杜撰(ずさん)
・仄聞(そくぶん)
・忖度(そんたく)
・陶冶(とうや)
・訥弁(とつべん)
・溌剌(はつらつ)
・頒布(はんぷ)
・敷衍(ふえん)
・幕間(まくあい)
・名刹(めいさつ)
・領袖(りょうしゅう)

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パニスタ 9月29日放送分
... 一般常識クイズはみんなかなり酷い出来だったそうで、わっしーは「放送する時に問題提示しない方がいい」と。更に栄治さんは「あれを世に出していいのかな…言ってもそんなに俺らそんなに頭良い集団だと思われてないけどね。見直したって事は無い」との事。 ...

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