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一般常識-慣用句

日本語の慣用句とは2つ以上の言葉が結び付き、全体としてある特定の意味をもつようになったものです。四字熟語とともに知っているとかっこいい一般常識です。
『あからさま』:はっきり。
『言うなれば』:言葉を変えて言えば。
『得も言われぬ』:なんともいえない。
『心もとない』:頼りなく心配。
『これ見よがし』:見せびらかす。
『さもありなん』:そういうこともあるだろう。
『知る由も無い』:まったく知らない。
『すこぶる』:非常に。
『とどのつまり』:結局。
『無きにしも非ず』:ないとも言い切れない。
『懇ろになる』:男女が親密になる。
『のっぴきならない』:どうしてもしなくてはならない。
『引きもきらず』:絶え間なく。
『舟をこぐ』:居眠り。
『吠面をかく』:泣き言を言う。
『まごうかたなき』:間違えなく。
『目もあやに』:美しい。
『もってのほか』:とんでもない。
『由々しき』:重大な。
『よってきたる』:元々の原因は。
『言わずもがな』:言わない方がいい。
『気が置けない』:遠慮しなくていい。
『けんもほろろ』:冷たくあしらう。
『赤裸々』:ありのまま。
『ぞっとしない』:いい感じを持てない。
『名にしおう』:有名な。
『何をいわんや』:あきれて何も言うことがない。
『伸るか反るか』:いちかばちか。
『満更でもない』:ある程度満足して悪くないと思う。
『三日にあげず』:ほとんど毎日。
『吝かでない』:努力は惜しまない。
『いたたまれない』:そこにいるのが我慢できない。
『臆面もなく』:厚かましく。
『聞きしに勝る』:聞いていた以上に。
『釘を刺す』:念を押す。
『愚にもつかない』:くだらない。
『小気味よい』:さっぱりする。
『是が非でも』:なんとしても。
『たわいない』:簡単だ。
『つかぬこと』:出し抜けなこと。
『万事休す』:どうしようもない。
『人目を憚る』:人に見られたくない。
『分が悪い』:形勢が悪い。
『曲がりなりにも』:どうにかこうにか。
『水際立つ』:見事さが目立つ。
『水も漏らさぬ』:すきがない。
『目白押し』:沢山のものが並んでいること。
『よんどころない』:やむをえない。
『らちがあかない』:決着がつかない。

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