一般常識-敬語と暦
敬語は言葉で表現する人と聞き手やその話題中の対象となる人との上下関係、話題中の人物同士の上下関係などを言葉の内に表現するために用いられる語法。常識中の常識ですが正確に使えてる人は少ないかも・・・。この一般常識は社会人としての最低限のマナーですよ。日本語の中でも最も使う機会が多く、最も難しいものかも?
【尊敬語】相手を高めて敬意を表す。名詞につく「お」と「ご」の使い分けは、「お」なら訓読みの和語、「ご」なら音読みの和語につく。外来語から日本語に変化した言葉につけるのは不自然。
・客が来ます⇒お客様がいらっしゃいます。
・知っているか⇒ご存知ですか。
・食べろ⇒お召し上がりください。
・Aさんが来てる⇒Aさんがお見えです。
【謙譲語】へりくだって相手を高める。謙譲語の間違いの中で多いのは、尊敬語と謙譲語がごっちゃになること。
・持ってきた⇒お持ち致しました。
・わかりました。⇒承知しました。
・見ました。⇒拝見しました。
・食べた⇒いただいた。
【丁寧語】丁寧に言って敬意を表す。基本的に動詞には「ます」で、形容詞には「です」をつける。
・です、ます、ございます。
使い方間違えると大恥かきます。
○電話の言葉遣い
・申し訳ございませんが
・お手数おかけしますが
・恐れ入りますが
・お差し支えなかったら
・少々お伺いしますが
・ご存知かと思いますが
・よろしかったら
・おかげさまで
・お忙しいところ申し訳ございませんが
【暦】
暦とは、一年の月・週(七曜)・日・祝祭日・干支・月齢・吉凶などを、日を追って記したもの。一般常識でもレベル高めですね。日本の暦は難しい。
【月】
1月:睦月
2月:如月
3月:弥生
4月:卯月
5月:皐月
6月:水無月
7月:文月
8月:葉月
9月:長月
10月:神無月
11月:霜月
12月:師走
【十二支】
ね:子
うし:丑
とら:寅
う:卯
たつ:辰
み:巳
うま:午
ひつじ:未
さる:申
とり:酉
いぬ:戌
い:亥
【尊敬語】相手を高めて敬意を表す。名詞につく「お」と「ご」の使い分けは、「お」なら訓読みの和語、「ご」なら音読みの和語につく。外来語から日本語に変化した言葉につけるのは不自然。
・客が来ます⇒お客様がいらっしゃいます。
・知っているか⇒ご存知ですか。
・食べろ⇒お召し上がりください。
・Aさんが来てる⇒Aさんがお見えです。
【謙譲語】へりくだって相手を高める。謙譲語の間違いの中で多いのは、尊敬語と謙譲語がごっちゃになること。
・持ってきた⇒お持ち致しました。
・わかりました。⇒承知しました。
・見ました。⇒拝見しました。
・食べた⇒いただいた。
【丁寧語】丁寧に言って敬意を表す。基本的に動詞には「ます」で、形容詞には「です」をつける。
・です、ます、ございます。
使い方間違えると大恥かきます。
○電話の言葉遣い
・申し訳ございませんが
・お手数おかけしますが
・恐れ入りますが
・お差し支えなかったら
・少々お伺いしますが
・ご存知かと思いますが
・よろしかったら
・おかげさまで
・お忙しいところ申し訳ございませんが
【暦】
暦とは、一年の月・週(七曜)・日・祝祭日・干支・月齢・吉凶などを、日を追って記したもの。一般常識でもレベル高めですね。日本の暦は難しい。
【月】
1月:睦月
2月:如月
3月:弥生
4月:卯月
5月:皐月
6月:水無月
7月:文月
8月:葉月
9月:長月
10月:神無月
11月:霜月
12月:師走
【十二支】
ね:子
うし:丑
とら:寅
う:卯
たつ:辰
み:巳
うま:午
ひつじ:未
さる:申
とり:酉
いぬ:戌
い:亥